はやぶさ2打ち上げ

強風のため、2回延期されていた、はやぶさ2(H-IIAロケット26号機)の打ち上げですが、今日やっと打ち上げ決定です。

ライブ中継はこのあたりで!

http://www.jaxa.jp/

(JAXAサイト)

本家は、サーバーが重いみたいなので、ニコ生などの方が安全みたいですね。


 

【打ち上げ】

13時22噴4秒打ち上げ。

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ブースター分離。

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衛星フェアリング(はやぶさ2を打ち上げの時に守る殻のようなもの)分離。


 

ということで無事に最初の打ち上げ部分は成功したようです(13:40頃)。まぁまだまだ始まったばかり。はやぶさとロケットの分離もこれからです。

追記: はやぶさ2分離成功(15:10頃)!


2018年に小惑星1999JU3に到着。

2020年冬。東京オリンピックの年に地球期間の予定です。


しし座流星群

2001年には「流星雨」を上回る「流星嵐」、1時間に1000個を超える大出現をした「しし座流星群」ですが、それ以降はおとなしくなっています。(私も2001年に見ました)

今年も多くて1時間に数個から10個程度ではないでしょうかと予測されています。

とはいえ、予測が外れて大出現ということもありますので、気になる方は夜空を見上げてみてください。今日11月17日から18日の未明にかけてが一番の見ごろです。

ただ、月の条件は最悪というほどではありませんが、あまり良くもありません(月齢24)。流星の数が多くなる朝方に月も一緒に昇ってきますので、月が目に入らないように夜空を眺める必要があるかもしれません。

(お月さんは眩しいので流れ星を見るときには邪魔になります)


 

ただ、お天気があまり良くないところが多いですかね。今日は。


皆既月食の写真(+天王星も)

10月8日、皆既月食の写真をたくさん撮りましたが、整理しきれないので、ひとまず何枚かだけ写真を置いときます。

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皆既月食

なぜ皆既月食中でも月が見えるかというと、太陽の光が地球の大気に当たり、その光が漏れてるからです(細かく言うと散乱という現象)。その光がさらに月で反射して地球でも見えています。

では、なぜ皆既月食中の月が赤く見えるかというと、赤以外の光は地球の大気で吸収されてしまうからで、夕焼けと同じ原理です。

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皆既月食と天王星(ちょっと分かりづらいですが、右上のちっこいのです)

今日は、太陽-地球-月だけでなく、太陽-地球-天王星もほぼ一直線に並んでいたということですね。

満月のままですと、月が明るすぎて天王星を見つけるのは難しいですが、今日は、ちょうど皆既月食で見つけやすい日でした。

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皆既月食の終わり際


 

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時間を溯って、こちらは皆既月食になる前です。

最初は少し雲が出ていました。そこに飛行機がちょうど通ってました。月の上の線が飛行機です。動いてますので、写真で撮るとこんな感じに写ります。

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その4秒後。

きっと、飛行機の中からも月食を見ていたひとがいるんでしょうね。

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そのときの月。どんぐりか鈴カステラっぽいですね(笑)

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ほぼ同じ時の月。こっちはふつうの月に見えます。カメラの設定を変えるだけでこんなに写り方が変わります。


最初は少し雲があって、欠け始めを見れなかったのですが、その後は快晴になってくれました(薄いもやのようなものはかかってましたが)。

なにより天気が良くなって、皆既月食を見れて良かったです。ちょうど台風18号と19号の間になったのもラッキーでした。


例えば、大阪や神戸での皆既月食の見え方を調べる方法(10/08)

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html

月食の仕組み、東京での見え方はここの国立天文台のこのページに書いてあるのですが、各地での高度は少しずつ違います。


 【各地の月食がどの方角・高度かを調べる方法】

今回は、月食が始まる高度が低いです。ですので、場所によっては建物などが邪魔になって見えない可能性があります。

自分の居る地点での見え方を細かく調べたい場合は、国立天文台の「月食各地予報」のページで各地の見え方を調べることが出来ます。

http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_l.cgi

例えば、大阪ならここの左上で「大阪」を、神戸なら「神戸」を選択して、「指定地点の予報をする」をGOをクリックすると、その地点での高さや方向が表示されます。

もっと細かく市町村単位でも指定可能ですので、自分の家のベランダから見えるかなーという場合はどうぞ。


 【事前に現地での高度方角を見る方法】

月食の方向高度を調べた上で、さらにiPhoneかiPad、もしくはiPod touchをお持ちの方は、「Theodolite」というアプリで、実際の場所で、高度方角の見え方を事前に見てみることができます。

https://itunes.apple.com/jp/app/theodolite/id339393884?mt=8

周りの建物がギリギリかなーという場合に便利なアプリです。


「ひまわり8号」打ち上げ成功!

先ほど(14時16分)、ひまわり8号打ち上げがありました。

http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/3116.html

(静止気象衛星「ひまわり8号」打ち上げ中継(H-IIAロケット25号機))

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無事、成功したようです。


 

次の「ひまわり9号」 打ち上げは再来年の予定のようです。

その前に気象衛星ではないですが、「はやぶさ2」の打ち上げが今年の11月30日(13時23分48秒)にありますので、興味がおありの方は忘れずに!


 

またロケットや人工衛星には関係ないですが、明日は皆既月食です。ひまわり8号の打ち上げも、皆既月食もちょうど台風18号と19号の間になって、良かったですね。

明日、綺麗に晴れるのを待つのみ!


今日はスーパームーン。そして来月は皆既月食

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今日はスーパームーンの日だったのですが、残念ながら、うちの場所では、薄雲がかかってしまいました。でも、これはこれできれいですかね?

スーパームーンというのは、月と地球の距離が近く、満月が普段より大きく見えるときのことを言います。今年は、7,8,9月と3回ありました。


 

さて、ところで、来月の満月2014年10月8日は皆既月食です!

詳しい解説はここでするのもなんですので、国立天文台のサイトを見ていただければ分かりやすいかと思います。

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/lunar-eclipse.html 

(国立天文台 皆既月食 2014年10月8日)

今回の皆既月食は、時間帯も高さも比較的見やすいですので、是非見てみてください(ちょっと高度が低いですが)。

ただともかく、この日に晴れるかどうかが問題なんですよね。てるてる坊主でも作りましょうか。


仲秋の名月と……

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今日は、仲秋の名月でしたので、写真を撮っておきました。明日はスーパームーンだそうです。


 

しばらくこのブログの更新が滞っております。HSP関係、この前、紹介した本「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」の感想あたりを書きたいなと思いつつそのままになってしまっております。

実はHSP以外にも、神経障害性疼痛頚椎症にも悩まされておりまして、こちらの対策をしております。

この先どうなるかちょっと分かりませんが、そのうち更新はすると思いますので、もうしばらくお待ちください。


『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

「ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。」という本のタイトルです。

HSPの提唱者エレイン・N・アーロン博士の本で、原題が「Highly Sensitive Person」 (非常にセンシティブなひと)です。そのままHSPですね。

アメリカでベストセラーになった本の日本語訳です。ただ、個人的にどうも原題と日本語訳のタイトルがずれていて、分かりづらいように思いますが。

タイトルはそれはともかく、内容はこれから読んでみます。この本で、HSPとのつきあい方がある程度分かればよいのですが。


LEDによる疲れ目軽減

LEDの蛍光灯と比べてチラツキが少ない「紫外線がほとんど出ていない」という特徴は、HSPの光に対して敏感すぎることによる、疲労軽減に使えるではないかと考えています。


別ブログにですが、
LED照明のメリットデメリット
について書きましたので、興味がおありのかたは参照してください。


ただ、LEDは光の指向性が強いため、真正面から見つめると眩しいというのを経験したことのある方もいらっしゃるでしょう。ですので、配置に気を使う必要はあります。

前にも書きましたが、パソコンのディスプレイやTVへの映り込みのない配置を考えることも大切です。また、ディスプレイやTV自体もチラツキ低減機能を持ったものを選ぶことをお奨めします。


「敏感すぎるひと」HSP。そのつらさの1つは。

HSPの辛さの1つは、なんといってもその辛さを話しても、わかってもらえないことです。HSPでないひとには、ほぼ意味がわからないようなのです。

例えば職場の天井の低い位置にむき出しの蛍光灯があります。日本の職場の場合このような、何も対策されていないとことがまだまだ多くあると思います。

また、とにかく「明るければいいや」という考え方のひともいまだに多く居ます。職場環境に無頓着な方が予想以上に多いですね。(まじめな話、HSPかそうでないか関わらず、日本の労働生産性を大きく下げてる要因ではないかとも思っていますが、今回は割愛)

こういう職場はHSPにはとても辛いものです。直接目に蛍光灯の光が入る席でパソコンを触らざる得ない場合などは眩しくて仕方ありません。こういうときは、気分が悪くなり、能率が著しく落ちてますし、場合によってはほとんど仕事にならなかったりすることさえあります。

パソコンを使うことがない、紙でしか仕事をしないような時代の事務所ならまだよかったのかもしれません(それでも今の環境は明るすぎるところが多いように思います)。

でも今はパソコンなしでは仕事になりません。パソコンを能率よく使える環境を考えてほしいものです。

しかし、このことを上司や事業者に説明しても、なかなか対策して貰えません。場合によっては話すら聞いてもらえず、ひどいときにはただのわがままか何かにしか思われないことさえあります。

HSPの認知度が低すぎるため、どうしても説得が難しく、本当にここがつらいところです。

しかし、実際は、様々な細かい対処の積み重ねで軽減できることも多いのではないか。そう思うことがあります。自らの対処、外的な環境整備両方を併せて。

このサイトなどでHSPの存在や苦労を少しでも報せることができたら良いなと思っています。また具体的な対処法も模索いたします。


ひるね部の雑記帳