featherでツイッターを読み込めないときの対処法(2018年8月30日からの障害)

9月15日追記:修正アップデートがストアきましたので、featherをアップデートしてください。

以下は情報が古くなっています。


現在(2018年8月30日夕方)、iOS版 featherで「could not authenticate you.」と表示され、ツイッターを読めない障害が発生しております。使いやすいクライアントなので、使えなくなったのかと思って一瞬焦りましたが、直ります。

公式で告知がありましたとおり、featherのアカウントタブ右上の「+」アイコンから「Webでログインする」ことで再認証すれば直りました。(一部ツイートで流れているアカウント削除は必要ありません)

追記:公式に不具合対応したものが完成し、申請作業中らしいので、めんどうな方はアップデートの配信を待ってもいいかもしれません(現在は配信停止中。アップデート版は早くて明日らしいです 追記の追記:リジェクトされたそうでしばらくかかりそうです)。急ぐ方は上記方法を試してみてください。

 

DMMにログインできなくなったときの対処法

「ページの有効期限が切れました、再度入力をお願いします」などと表示され、正しいアカウントとパスワードを入力してもログインできなくなることがあります。ヘルプすら読めないという困った状況になることも。

こういう場合は、お使いのブラウザのDMMのCookieを一度消せば直ります。

Google Chromeの場合

  1. 右上から「設定」を選択
  2. 一番上の設定項目を検索で「Cookie」と入力
  3. 「コンテンツの設定」>「すべてのCookieとサイトデータを表示」
  4. 「DMM」で検索
  5. 「表示中のサイトをすべて削除」

この手順で、すべてのCookieを消すことなく、DMMサイトだけのCookieを消すことができます。

これで、再度アカウントとパスワードを入力すればログインできます。

「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」の対処法

数が少ないので気づいてなかったのですが、chromeさんでサイトを見ると、URL欄の右端にちっさく赤い✕印が!

chromeさんに怒られた

これです(右端、ブックマークのお隣にひっそりと出ます)↑

なんだろうと、クリックしてみると、「安全でないコンテンツがブロックされました」「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」とのこと。

安全でないコンテンツがブロックされました。

えっ、なにそれ。

特にあやしいスクリプトは使ってないはずなのですが、出ています。調べてみたところよくあるのが、サイトをSSL化したにも関わらず、SSL化されてないものがサイトに混在してるときにされる警告らしいです。

ちなみに、一応強行突破して読み込むこともできますが、

保護されてません

SSL非対応になったことがどどーんと表示されます。

調べ方

幸い、chromeさんの「その他のツール」>「デベロッパーツール」で場所を調べられるようになってますので、「デベロッパーツール」の「Console」を見てみると、該当箇所が赤字でハイライトされて出てきます。

どうやらうちのサイトですと、

  • WordPressの機能でSSL化されてないhttpのサイトを呼び出してる場合
  • 昔に貼ったamazonアソシエイトへのリンクがSSLに対応してない場合

こういうところで発生してました。

対処法

ということで対処。WordPressでの呼び出し機能は使わないしかないですね。おとなしくURLを貼り直します。

amazonアソシエイトのほうは、新しくコードを作り直せば、対応したものが生成されますので、それに貼り直せばOKでした。

まとめなようなもの

気軽にSSL化したものの、地味なところで問題が起こったりするもんなんのですね。AdSenseなどでも古いコードを使ってると同じことが起こるようですのでご注意を。

 

Cドライブの容量削減 ~iPhoneのアプリバックアップ編~

iPhone、iPadのバックアップをWindows PCで取ったら、一気にCドライブの残り容量が減りました。うちはCドライブがSSDなので馬鹿になりません。しかし、一見どこに置いてあるものが容量を取ってるのか分かりません……。

詳しく見てみたところ、なぜかiPhone、iPadのアプリバックアップが、ミュージック>iTunes>Mobile Applications に!

「ミュージック」フォルダ使ってなかったので気づかなかったよ!

ということで、「ミュージック」フォルダをCドライブ以外に設定して無事解決。


アプリのバックアップをなぜ「ミュージック」フォルダに置くんだiTunes!

Google Photos「パソコン用アップローダのサポート終了のお知らせ」

Google Photosから突然「パソコン用アップローダのサポート終了のお知らせ」のメールが来てびっくり!

しかし、「バックアップと同期」アプリケーションにアップローダが統合されただけで、今までどおりGoogle Photosを使うことはできるようです。

https://photos.google.com/apps?e=PhotosUiOmniPhotoPicker

メールにもありましたが、アプリはこちらから。


iOS用やAndroid用も今後変わったりするんですかね?

ツイッターでアカウントがロックされたときの解除方法

ツイッターのアカウントがいきなりロックされました。

結論から書くと、「ご利用のアカウントには、Twitterルール(https://support.twitter.com/articles/18311)に違反する自動化動作が見られます。」という身に覚えのない理由でロックされ、電話番号で認証すれば即解除されたのですが、やり方が分かりづらかったので、書いておきます。

いきなりロックされ、メールも何も来ませんし、こちらからアクションを起こしていない状態ではロック(正確には制限という表現でした)の理由も書かれていません。

ブラウザでツイッターを見ると、よく見かけるGoogle製のロボットではないことを確認する画面だけが出ますが、先にこれをやっても意味はないようです。


異議申し立て

まず、ブラウザで見たときの、右上のヘルプから「アカウントがTwitterルールに違反してることを理由にロックされた場合」に行って、「アカウントが誤ってロックされてると思われる場合は、こちらからサポートに異議申し立てを行うことができます」の「こちら」から異議申し立てをすることをすることができます。

ここに必要事項を書き込んで、理由を問い合わせてください。(注:ここで電話番号を書き込んでも意味はないようです。この記事を書いてる時点では日本非対応。電話番号認証は後述)

「お問い合わせはTwitterに送信されました。通常は2、3日以内に返信をいたしますが、お問い合わせの内容によっては更にお時間をいただく場合もあります。ご了承ください。」

と書かれていましたが、今回はしばらくすると(1時間もかからず)登録してるメールにサポートから連絡が来ます。

ロック解除

このメールにロックの理由が書いてありまして、うちの場合「ご利用のアカウントには、Twitterルール(https://support.twitter.com/articles/18311)に違反する自動化動作が見られます。」だったのですが……思い当たることがありません。

うーん、自動化動作? その手のソフトは全く使ってないので、なんなんでしょうね。ツイートや即「いいね」のしすぎでしょうか。よくわかりません。

で、理由はともかく解除するだけなら、このロック理由の書かれた返信メールに解除の手順も書いてありますので、そのとおりに手続きしてください。ただし、スマホ/ケータイの電話番号を入力する必要があります。

私の場合は、これで、すぐにロック解除されました。


 

もし、(スマホ/ケータイの)電話番号入力したくない場合は、再度問い合わせから、電話番号登録の意思がないことを伝える必要があるようで、もっと時間がかかるそうです(1週間くらい)。

しかし、理由が不明瞭でなんだか納得いきませんね。下手すると再発しそうで怖いです。

【注意喚起】「おとな特別手当『3万円』支給開始します。」というメールにご注意を

「【重要】おとな特別手当『3万円』支給開始します。」といううさんくさいメールが出回っています。

先に書いておきますが、公的にこのような制度はありません!

よって詐欺なのか個人情報収集なのか目的は分かりませんが、なんらかのあやしいものです。差出人は「財団法人国民財務センター 」。なんじゃそれと、調べてみると……

財務省の名称等を不正に使用する団体名 : 財務省 http://www.mof.go.jp/caution/ichiran.htm

はい。財務省のサイトに不正名称団体としてばっちり載ってました。

ていうかなんでしょうね「おとな特別手当」。こちらもぐぐってみると、しっかりそれっぽいサイトが作られてますね(金額や人数はツッコミどころ満載ですが、無駄に見やすい!)。

ドメインは.infoで、サーバーはX SERVER。誰でも取得できるドメインとレンタルサーバーです。WHOISのほうは見えませんでした。

まぁ、あやしすぎるので、あれですが、ともかく騙されないようにご注意ください。


WHOISで、メールに書いてたあった転送元のドメイン(.com)を調べてみたら、

abuse@***.jp (一応、伏せ字)

っていうなにそれっていうメールアドレスが載ってますね。

abuseは、悪用とかいう意味です。abuse行為=迷惑行為。迷惑行為の通報窓口などの名前によく使われてたりする名前ですが、このアドレスがほんとにあるのかは分かりませんし、本来の登録者とはおそらく違ってますね。