Windows用「QuickTime」のサポート終了。アンインストール推奨。

Windows用「QuickTime」のサポート終了がひっそりと発表されました。また、脆弱性が発見されたため、アンインストールしたほうが良さそうです。

「QuickTime」というと「iTunes」をインストールすると、ついでに付いてくる動画再生ソフトですね。

Apple、「QuickTime for Windows」のサポートを終了、アンインストールを推奨 -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160415_753400.html

この記事にもあるように脆弱性がすでに発見されているにも関わらず、以降のサポートの予定はないようです。

動画再生ソフトは他にも無料でいくらでもありますので(media player classic 等)、特にこだわりがなければ、アンインストールしておいたほうが良さそうです。

イメージ10239

イメージ10240

なお、これは、Windows用「QuickTime」の話ですので、Macのほうでは別のお話。

 

 

「日本郵政」を装ったウイルス付メールが流行っています。ご注意を。

「日本郵政」を装ったウイルス付メールが流行っています

調べてみたところ、昨年の12月頃からのようですが、今年の2月3月になって急増してるようです。

文面例は以下。


 

拝啓
配達員が注文番号○○○○の商品を配達するため電話で  連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。従ってご注文の品はターミナルに返送されました。
ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。
このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
敬具


 

この下にそれっぽく住所が付いています。また、「日本郵政」ではなく、「JAPANPOST」という名前が入っていたりするバージョン違いもあるようです。

添付ファイルはzipファイルで、その中にウイルスの実行ファイル(.exe)が入っています(ので、まぁ解凍して実行しない限りは感染しないとは思います)。

送信元のメールアドレスが、明らかに日本(.jp)ではなく、ロシア(.ru)、ドイツ(.de)、オランダ(.nl)などだったりしますので、名前が「日本郵政」でも、とにかく疑って確認して下さい。

そもそも、日本郵政に住所とメールアドレスを紐づけるサービスは無いので、郵便局から印刷して持ってきてくれなどというメールが来ることはありません。

しかし、文面が巧妙にそれっぽいだけに騙されないようにご注意ください。

実際、うちの親が踏みかけてあわや大惨事でした。

なお、Gmailを通してメールを受信している場合は、すでにウイルスとして検知されて除外されますので、問題はないです。

ブラウザでないソフトを使ってメールを受け取ってる方はご注意を(zipファイルで来ますので、設定によってはウイルスとして検出されない可能性があります)。


 

参考:日本郵政のサイト、お知らせ

タイトル:日本郵政を騙った不審メールが急増していますのでご注意ください

http://www.japanpost.jp/information/2016/20160216115665.html

バックアップツール「RealSync」のエラー解決法

Realsyncアイコン

「RealSync」。

http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/realsync/ (公式サイト)

2003年製と13年も前の物ながら、いまだに人気のWindows用バックアップツール。Windows7でもちゃんと動きます(追記:Windows10でも正常動作します)。とても便利で使いやすいので、私もずっと使い続けてます。


しかし、突然、謎のエラーが出るようになりました。

ソフトを起動すると、

「””は整数ではありません」

というエラーメッセージ。そして、設定が消えています。

さらに再設定しようとしたり、ソフトを閉じようとすると……

「I/Oエラー(32)」

なんだか、よく分かりません!


調べてみたところ、「RealSync」をインストールしたフォルダにある「RealSync.dat」が壊れたのが原因のようです。

ですので、「RealSync.dat」ファイルを一度消します。

すると、ふつうに起動して再設定可能になり、無事動作しました。

ドライバアップデートを装う広告

 ドライバアップデートを装う広告

 

↓以下はサンプルです

イメージ7690

↑以上はサンプルです


 

懲りないなぁというか……新タイプですね(笑)

今度はドライバ更新を装う広告がGoogle Adsenseで出ました。

 


リンク先はおなじみWinzip

 www.winzipsystemtools.com

ですね。

イメージ7691

ご丁寧にWindows公式っぽい作りになっております。

今回も、例によってもちろんニセモノですので、間違ってもインストールしたりしないようにご注意ください。


 

ていうかドラーバーって(笑)

Windows10に勝手にアップグレードされるわけではない

ついに今日7月29日からWindows10への無償アップグレード開始です。

一時期、Windows Updateで、自動でアップグレードされるのではというデマが流れましたが、そんなことはありません。

タスクバーにある「Windowsアイコンイメージ6153」 をクリックして、「無償アップグレードの予約」ボタンを押さない限りは勝手にアップグレードされることはありませんのでご安心ください。

また、予約した場合も解除することが出来ます。


 

さて、それはともかくWindows10はどんな感じなんでしょうね。正直すぐにインストールするのはソフトやデバイスが動かなくなる等問題が起きそうなので、私は様子見します。

でもどのようなものかは気になるんですよね(笑)

Windows Vistaも無償アップグレードだったら、古いPCで試してみるところなんですけどね……。

残念ながら無償アップグレードできるのは、Window7と8.1からだけで、XPやVistaは有料のようです。

Adobe Flash Playerに脆弱性

Adobe Flash Playerに致命的な脆弱性が見つかりました。しかも現時点では修正プログラムがなく、アンインストールするか無効化するしか対策がないようです。

今週末までにはアドビシステム社(Flash Playerの制作元)から修正プログラムが配布される予定らしいですが、それまではFlashを使わないようにしたほうが良さそうですね。


 

詳しくは

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20150713-adobeflashplayer.html 情報処理推進機構

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071302350/?n_cid=nbpitp_itptw_top (外部リンク)

iPhoneの「メモ」が消えたときの対処法

iPhoneメモアイコン

Googleさんに聞いてみたところ、「メモ」(アプリ)の内容がときどき消えてしまうことがあるようです。

というわけで(?)、うちのiPhone6 Plusさんの「メモ」も見事に全部消えてしまいました。しかし、原因不明です。特にOSをアップデートしたとかでもないんですが。


 【復旧方法】

幸い、iCloudで「メモ」を同期してる場合は、全て復元などをする必要はなく、iCloudから「メモ」を個別に読み出すことができます

また、その他の方法は以下のサイトにも詳しく方法が書いてありましたので、同期を取ってなかった場合はこちらを参考にしてください。

設定によってはメールサーバーに残ってることもあるようですので、そこから復旧可能です。

http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=75568&id=75568&a=102


 

結論のようなもの

  • バックアップは大事!