ドライバアップデートを装う広告

 ドライバアップデートを装う広告

 

↓以下はサンプルです

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↑以上はサンプルです


 

懲りないなぁというか……新タイプですね(笑)

今度はドライバ更新を装う広告がGoogle Adsenseで出ました。

 


リンク先はおなじみWinzip

 www.winzipsystemtools.com

ですね。

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ご丁寧にWindows公式っぽい作りになっております。

今回も、例によってもちろんニセモノですので、間違ってもインストールしたりしないようにご注意ください。


 

ていうかドラーバーって(笑)

Windows10に勝手にアップグレードされるわけではない

ついに今日7月29日からWindows10への無償アップグレード開始です。

一時期、Windows Updateで、自動でアップグレードされるのではというデマが流れましたが、そんなことはありません。

タスクバーにある「Windowsアイコンイメージ6153」 をクリックして、「無償アップグレードの予約」ボタンを押さない限りは勝手にアップグレードされることはありませんのでご安心ください。

また、予約した場合も解除することが出来ます。


 

さて、それはともかくWindows10はどんな感じなんでしょうね。正直すぐにインストールするのはソフトやデバイスが動かなくなる等問題が起きそうなので、私は様子見します。

でもどのようなものかは気になるんですよね(笑)

Windows Vistaも無償アップグレードだったら、古いPCで試してみるところなんですけどね……。

残念ながら無償アップグレードできるのは、Window7と8.1からだけで、XPやVistaは有料のようです。

Adobe Flash Playerに脆弱性

Adobe Flash Playerに致命的な脆弱性が見つかりました。しかも現時点では修正プログラムがなく、アンインストールするか無効化するしか対策がないようです。

今週末までにはアドビシステム社(Flash Playerの制作元)から修正プログラムが配布される予定らしいですが、それまではFlashを使わないようにしたほうが良さそうですね。


 

詳しくは

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20150713-adobeflashplayer.html 情報処理推進機構

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071302350/?n_cid=nbpitp_itptw_top (外部リンク)

iPhoneの「メモ」が消えたときの対処法

iPhoneメモアイコン

Googleさんに聞いてみたところ、「メモ」(アプリ)の内容がときどき消えてしまうことがあるようです。

というわけで(?)、うちのiPhone6 Plusさんの「メモ」も見事に全部消えてしまいました。しかし、原因不明です。特にOSをアップデートしたとかでもないんですが。


 【復旧方法】

幸い、iCloudで「メモ」を同期してる場合は、全て復元などをする必要はなく、iCloudから「メモ」を個別に読み出すことができます

また、その他の方法は以下のサイトにも詳しく方法が書いてありましたので、同期を取ってなかった場合はこちらを参考にしてください。

設定によってはメールサーバーに残ってることもあるようですので、そこから復旧可能です。

http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=75568&id=75568&a=102


 

結論のようなもの

  • バックアップは大事!

「1.Windowsエラーを修正する必要があるかもしれません」という広告

「1.Windowsエラーを修正する必要があるかもしれません」という広告

↓以下はサンプルです

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↑以上はサンプルです


 

またこの系統の広告です。繰り返しますが広告欄に表示されてますので、実際のエラーを見てるわけはありません。

リンク先はuniblueですので、前回と同じところですね。

ところで、この広告、Windowsでなくても表示されると思うのですがどうなんでしょう。

 

 

 

ツイッターで「レイバンのサングラスファッション特価特典として、2499円! 今日限り:」というリプライ

ツイッターで「レイバンのサングラスファッション特価特典として、2499円!  今日限り:(以下URL省略)」というフォロワーからのリプライによる広告が流行してします。

以下サンプル

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さて、今回の件はどうやらよくあるアプリの許可によるものではなく、アカウントとパスワードの乗っ取りのようです。リスト型か総当たり攻撃をしてるようです。

できるだけ英字数字交じりで10文字以上の複雑なパスワードにしておいた方がよさそうです。


 

ちなみにリンク先は例によって本物とは関係のない偽サイトですので、間違っても買ったりしないようにご注意ください。

「警告」「Windowsのエラーを修復」「パソコンの起動を遅くしているエラーを取り除く」「無料スキャン」という広告

「警告」「Windowsのエラーを修復」「パソコンの起動を遅くしているエラーを取り除く」「詳細を表示」「無料スキャン」

↓以下はサンプルです(サイズを縮小しています)

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↑以上はサンプルです


 

このような広告も登場しました。リンク先は前回と同じく

http://www.uniblue.com/ (以下省略)です。

前回同様ドライバを検査して、不安を煽るタイプです。広告からしてソフトウェアの内容はこちらもお察しください。


 

なお、今回は、Google AdSenseではなく、BidVertiserという広告会社が出してますね。