Stop 0x50 エラー でWindowが起動できなくなるときの対処法

2014年8月13日にあったWindows7 とWindows8 (追記:Vistaでもあるようです)の更新プログラムによって、Windowsが起動できなくなる または異常終了するという例が報告されています。

うちのパソコンではいまのところ起こっていませんが、知り合いのパソコンではすでにこの症状が出たそうですのでご注意ください。

ブルースクリーンで『Stop 0x50 エラー』で起動できなくなった場合の対処法はこちらに載ってます。

http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/16/2982791-knownissue3.aspx

(Microsoft 日本のセキュリティチーム)

“regedit”でレジストリを触る方法ですので、不安な場合は、復元ポイントまで巻き戻した方が早いかもしれません。

「PCのパフォーマンスが低下しています」という悪質な広告の消し方

重要なメッセージ PCのパフォーマンスが低下しています 今すぐ修復

「重要なメッセージ PCのパフォーマンスが低下しています 今すぐ修復」という悪質な広告がGoogle AdSenseで出て不愉快ですよね。


以下はサンプル画像です。他にも類似のものがあります。

イメージ3168

イメージ3167

サンプル画像です。

実際の大きさより縮小しています。また、右下に関係ないはずの会社名が入っていたりするのでモザイクを入れています。


本来広告が表示される位置にこのようなものが出るはずがありませんので、確実に嘘です。

不安になってクリックしたりしないようにご注意ください。

(正確にはクリックだけでは問題は起きないと思いますが、リンク先のものをダウンロードしたりインストールしたりしないようにご注意ください。このような広告を出す会社です。ソフトの中身も察した方が良いでしょう。)。


【消し方】

該当の広告が表示されたときに、右上の「Xボタン」をクリックすると「この広告の表示を停止」というのが表示されますので、そこをクリックします。そこでこの広告の表示をしない設定にすることが出来ます。

 


【AdSenseを設置してる方向け】

この広告のリンク先は

systemtools.winzip.com (以下省略)

です。

広告を出す側の方は、このドメインをブロック設定すれば、出なくなります。正直、あからさまな不正広告なので、Google AdSense側の審査で落として欲しいんですけどね。審査も完璧ではないということなのでしょう。


 

10/6追記:

また、新手のが出てきてますね。リンク先は

www.reviversoft.com

です。ご注意ください。

11/21追記:

www.winzipsystemtools.com

さらに新作登場です(笑)

イメージ3556-2

(例によって関係ないはずの会社名が入ってましたのでモザイク)


 11/28追記:

イメージ3560-2

(例によって関係ないはずの会社名が入ってましたのでモザイク)

重要なメッセージ 「お使いのPCのパフォーマンスに異常が発生しています。」「直ちに修正してください。」

と文言が新しくなっています。

URLは同じですね。

www.winzipsystemtools.com/


 

この手の悪質な広告はリンク先URLが複数ある場合があります。もしかしたら他にもあるかもしれません。1回の対応ではまた別の物が表示される可能性があります。

お奨め無料ブログランキング

ここではWordpressを使ってブログを運営してますが、ではWordpressを使わないタイプの無料ブログではどこがいいのでしょうか?

私見の評価ではありますが、使いやすい無料ブログランキングを作ってみました。もちろん何を求めるかで順位は入れ替わりますので、そのあたりはコメントを参考にしてください。

注意:この記事は情報が古くなっています(例えば、livedoor、Seesaaの両ブログは無料でスマホで閲覧時に広告を消せないという欠点が発生しています)。


1位 livedoorブログ

かつては並程度のブログという印象でしたが、現状では最高クラスの無料ブログに進化したように思います。

デフォルトに近い状態でも扱いやすい上に、カスタマイズ性も極めて高く、初心者からヘビーユーザーまで、様々な層に使いやすいブログかと思います。操作性も優秀です。

ただし、一部のテンプレは見づらい物がありますので、この選択だけは必要かもしれません。

また、アクセス数を増やしてアフィリエイトをガンガンしたくなった場合にも、優秀な有料プランが有ります。実際、まとめサイトなどもかなりの数が、このlivedoor Blogを使用しています。SEOにも強いといわれています。


2位 Seesaaブログ

知名度の低さがネックですが、こちらもlivedoor Blog同様、初心者でも扱いやすい上にカスタマイズ性も高いブログです。また操作性も使いやすい部類でしょう。

最大の特徴は、無料プランのままでも、カスタマイズで広告を全て消してしまうことでしょう。他のブログにはない特徴です。

さらにアフィリエイトも可能なので、自分用のアフィリエイトを代わりに置いてしまうなんてこともできるという、アフィリエイター、広告嫌いどちらにも対応の、ある意味至れり尽くせりなブログです。

ただ、テンプレデザインが少ないこと、大手に比べるとユーザー数が少ないためブログ内からの流入見込みが少ないのが欠点でしょうか。


3位 FC2ブログ

livedoor、Seesaa同様ここもカスタマイズ性がかなり高く、さらにテンプレデザインの豊富さも半端じゃありません。しかもアダルト、アフィリエイトなんでもござれ!

欠点と言えば、Seesaaとは逆にアダルトイメージでの知名度が圧倒的に高すぎるので、企業などで健全アピールをしたい場合は、使いづらいことでしょうか。

また、初期状態ではやや見づらい上に、カスタマイズ画面がやや複雑なため、初心者やカスタマイズしたくない方にはあまり向いてないように思います。ただし、逆に大きくカスタマイズしたい場合にはとても優良なブログとなります。またSEOにも強いといわれています。


4位 exciteブログ

上位3つに比べるとカスタマイズ性は劣りますが、基本的な機能は整っているので、比較的扱いやすいブログです。

特徴としては大きな画像を並べやすいことでしょうか。大きな写真中心のブログを作りたい場合は、有力候補となるブログでしょう。


5位 Amebaブログ

日本国内では圧倒的なユーザー数を誇るブログ。さらにブログの中では異色の存在で、SNSのようにユーザー間の交流が盛んです。実はFacebookよりもmixi難民を多く受け入れたブログだと思っています。

カスタマイズ性も高く、昔は様々な層に人気で、「迷ったらここ!」といったブログだったのですが……

現在はアフィリエイト禁止、商用ブログの強引な有料化など、かなり締め付けが進んでおり、ヘビーユーザーが流出してるようで斜陽感があります。

また、ライトユーザーにとっても無料状態では広告がでかでかと表示されるため、正直読みづらいブログです。加えて、操作性もあまりよくありません。

昔からずっと運営していて慣れている、有料化して大規模カスタマイズが完了してる等の場合はそのままでも良いのですが、今から新しく開設するのはあまりお奨めできないブログとなってしまいました。

とはいえ、アメーバのアカウントを持ってるひとも多いので、開設が楽ですし、ユーザーの多さに魅力を感じるなら、といったところでしょうか。とりあえず、で開設するには向いているかもしれません。


6位 ココログ

niftyの運営するブログ。いたって標準的な機能をもったブログで、初心者にも使いやすいブログに思います。

カスタマイズもがんばればけっこうできます。ただ、フリースペース枠がなかったり、パーツの配置と内容選択の画面が分かれているなど、大きくいじるには少々操作性が悪いのが難点でしょうか。


7位 忍者ブログ

知名度は低いですが、シンプルで基本的な機能は備えており、実は初心者向けには良いブログです。

さらに幅広い独自ドメインを無料で取得できるのも魅力です(他はたいてい有料)。


8位 gooブログ

初心者がとりあえず使うには問題ない最低限の機能はあるのですが、カスタマイズ性が極めて低く、ある程度慣れたひとには出来ることが少なすぎて向かないと思います。

またRSSが特殊なのか、読み込めないことがあるのが大きな問題です(原因不明)。


9位 はてなブログ/はてなダイアリー

「アルファブロガー」という言葉がもてはやされた頃に急激にユーザーが増えたブログ。「はてなブログ」と「はてなダイアリー」とは正確には別々の存在ですが、1つにまとめておきます。

一部、専門性の高い既存ユーザーが多く居るブログではあるのですが、ブログそのものとしては、カスタマイズ性も低く、あまり綺麗なデザインにしづらい半端な存在。新規に始めるにはあまりお奨めできないように思います。


10位 Yahoo!ブログ

知名度は極めて高いものの、正直ブログとしては並以下。操作性が悪く、またデザインも微妙で、読みづらいと言わざるを得ません。カスタマイズ性も最低クラスなので対処のしようもありません。

こだわりがなければ、他のブログに移籍して使ってみるのをお奨めしたいレベルです。

ただ、Yahoo!のアカウントを多くのひとが持っているため、とりあえずブログ開設したい場合には楽ではあることから、ユーザー数自体は多いようです。


?? ウェブリブログ

BIGLOBEの運営するブログ。ユーザー数も少なく、私も触ったことがないので、今回評価対象外なのですが、最近は高解像度の画像を置くのに向いたブログに変貌してようですね。意外なダークホースかもしれません。

PageSpeed Insights で「修正が必要」なときの対処法

Google Developersに『PageSpeed Insights』という便利なツール(サイト)があります。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

調べたいウェブサイトのURLを入力すると、読み込み時間を短くするための多くの問題点を検証してくれます

特にモバイルでの閲覧の場合、読み込み時間が長いとサイトを見てくれないということが多くなると言われています。そんなわけで、サイト運営をする場合に、サイトの読み込み時間も重要な要素となります。その対策に便利なツールです。


 

『PageSpeed Insights』を使うと以下のような結果が表示されます。「修正が必要」な箇所の表示だけでなく、100点満点で評価までしてくれます。

 

イメージ2938

ただ、評価してくれるのは良いのですが、その対処法は素人には少々難しいものが多いので、今回はその中でも簡単な対処法をいくつかご紹介いたします。


 

【圧縮を有効にする】

圧縮を有効にする

gzip や deflate を使用してリソースを圧縮することで、ネットワークで送信されるバイト数を減らすことができます。
次のリソースの圧縮を有効にすると、転送サイズを 217 KB(68%)削減できます。

このようなメッセージが出ている場合は、.htaccessに以下のような書き込みをします。

AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript

これで様々なファイルのdeflateによる「圧縮が有効」になり、転送サイズが減ることによって、サイトの表示が速くなります。


 

【ブラウザのキャッシュを活用する】

ブラウザのキャッシュを活用する

静的リソースの HTTP ヘッダー内で、有効期日や最大経過時間を設定すると、ブラウザがネットワークからではなくローカル ディスクから以前にダウンロードしたリソースを読み込むようになります。

このようなメッセージが出てる場合の対策はプラグインでするのが一般的だったようなのですが、どうも問題のあるプラグインがあるようですね。(最悪WordPressのファイルを壊してしまうことがあるようです)

ですので、キャッシュ系のプラグインを使う方法はそれぞれのプラグインが何をしているかを細かく検証できる方以外にはあまりお奨めできません(良いプラグインもあるはずなので詳しい方はそちらでも可能なはずです)。

ちなみにGoogleで検索するといろいろなキャッシュ系プラグインをお奨めしてるサイトがかかるのですが、更新日や内容が古いものが多いように思いますのでご注意ください。

また、一言に「キャッシュ系」プラグインと言ってますが、方法は多種多様でなかなかに複雑です。プラグインを導入する場合は内容をよく確認してからの方が良さそうです。

そこで、こちらもプラグインを使わず、.htaccessに自分で何をどの期間キャッシュするかを書き込むことで対処することにします。

ExpiresActive On
ExpiresByType image/png "access plus 10 days"

例えばPNGファイルのキャッシュをするだけの場合は以上で十分です。

ExpiresActive On
ExpiresByType image/png "access plus 10 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 10 days" 
ExpiresByType image/jpg "access plus 10 days" ExpiresByType image/jpeg "access plus 10 days" 

さらに他の画像ファイルや

ExpiresByType application/x-javascript "access plus 5 days"
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"

ついでにCSSなんかもキャッシュしたい場合はこのように追加します。

ただ、例ではCSSファイルのキャッシュ時間を1日に設定していますが、サイト構成を頻繁に変更する場合はこれは入れない方がいいかもしれませんので、このあたりはお好みで。


 

【スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングブロック JavaScript/CSS を排除する】

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングブロック JavaScript/CSS を排除する
このページには、ブロッキング スクリプト リソース が 4 あり、ブロッキング CSS リソースが 5 あります。これが原因で、ページのレンダリングに遅延が発生しています。
このページでスクロールせずに見えるコンテンツを、以下のリソースによる読み込みを待たずにレンダリングできませんでした。ブロッキング リソースを遅延させるか、非同期に読み込むか、これらのリソースの重要部分を HTML 内に直接インライン化してください。
レンダリングブロック JavaScript を削除してください:

このメッセージに関しては、私もすべてには対策しきれなかったのですが、「Asynchronous Javascript」と「WP Deferred Javascripts」という2つのプラグインでいくらかは減らすことができます。

「Asynchronous Javascript」「WP Deferred Javascripts」ともにデフォルトの設定で問題ないようです。これでJavascriptの問題は多くが解決されるはずです。

追記:「Asynchronous Javascript」を使うとプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」や「Fancybox」の機能が使えなくなると問題が発生しました。これはもうどちらを取るかですね。


 

以下は検証中注意:

CSSに関しては、「Async JS and CSS」というプラグインがあるのですが、この「Async JS and CSS」はどうも扱いが難しいようで、設定必須のようです。

「Async JS and CSS」については、以下を参照してください(外部リンク)

http://affiliate-dream.net/javascriptcss-%E3%82%92%E6%8E%92%E9%99%A4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/ (レンダリングブロック JavaScript/CSS を排除してみる)

ただ、うちのテーマ「Twentyfourteen」ではダッシュボード系の表示に問題が起こってしまいましたので現在検証中です。テーマや改造具合との相性問題があるようです。

WordPress記事からPHPファイルを呼び出す方法

WordPressを使っていると、投稿記事や固定ページでもPHPコードやPHPファイルを使いたいことがありますよね。

プラグインで対応できたらと思ったのですが、いまいちいい感じのものが見つからなかったので、今回はコード書き替えで対応します。

ショートコードを使って、PHPファイルを呼び出す方法をご紹介。


 

  • まず、「functions.php」に以下のコードを追加して、ショートコードを設定します。

function shortcode_phpinc( $atts ) {
    extract(
        shortcode_atts(
            array(
                'file' => 'default'
            ),
            $atts
        )
    );

    ob_start();
    include(get_theme_root() . '/' . get_template() . "/$file.php");
    return ob_get_clean();
}
add_shortcode('phpinc', 'shortcode_phpinc');

これで、PHPファイルをショートコードで呼ぶ出すことができるようになります。

  • 該当の記事にショートコードを書き込みます。
[phpinc file="ファイル名(拡張子無し)"]

* [ ] は半角にしてください。

これだけで完了です。


 

追記:『Arconix Shortcodes』というプラグインを入れていると、さらにウィジェットからもショートコードで呼び出すことが可能になります。

「コメント欄」の書き込み可否を簡単に設定するプラグイン「One Click Close Comments」

今回もWordPressのプラグイン紹介です。


 

【コメント欄の書き込み可否設定】

One Click Close Comments

 

ワンタッチでコメント欄受付の可否を個別設定できるプラグインです。

例えば、ある投稿ページにコメントを許可したいものの、1年以上前の投稿欄や特定の固定ページのコメント欄の受付を閉じてしまいたい、そんなときに便利なプラグインです。

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インストールするとダッシュボードの「投稿一覧」「固定ページ一覧」に黄緑色と赤色の●ボタンが表示されるようになります。

これをクリックするだけで許可の可否を設定できます。黄緑色がコメント許可、赤色がコメントを受け付けない設定と、非常にシンプルです。


 

【参考】

コメント入力欄そのものの簡単なカスタマイズは、

WordPressコメント入力欄のシンプル化カスタマイズ

に書きましたのでそちら参照で。

WordPressのお問い合わせフォーム生成プラグイン「Contact Form 7」

【お問い合わせフォーム生成】

Contact Form 7

すでに何度かご紹介していますが、WordPressでフォーム生成といえばのこれ!といった定番プラグインです。単なる「お問い合わせ」だけでなく、「アンケート」の作成も可能です。

イメージ2904

プラグインをインストールしますとダッシュボードに「お問い合わせ」という項目が出来ますので、そこの「コンタクトフォーム」を見ますと、初めの状態から「コンタクトフォーム 1」というデフォルトのフォームがあります。

[contact-form-7 id=”1234″ title=”コンタクトフォーム 1″]

こんな感じのショートコードができてますので、これを固定ページなどに貼り付けるだけで問い合わせフォームが完成します。

もちろんカスタマイズも可能ですし、「新規追加」で新しいフォーム作れば複数のフォームを作ることも可能です。

また、先ほどできた「コンタクトフォーム 1」もメールの宛先設定だけは自分の物に設定しないといけません。

フォームの見た目のカスタマイズは、HTMLの構文をご存じの方はいろいろ出来るのが『Contact Form 7』の特徴ですが、反面ご存じでない場合は少々分かりづらいかもしれません。

ですが、メールの宛先設定さえしてしまえば、見た目部分はデフォルト設定のままで「お問い合わせフォーム」としては十分機能しますので、ひとまず作る分には大丈夫だと思います。

まずは連絡先を作っておきたい、Google AdSense などの審査を通るためにひとまず「お問い合わせフォーム」が必要!なんて場合でも、このプラグインが一番楽だと思います。


ただ、メールの宛先を設定しても、使うメールアドレス宛先とサーバーの組み合わせによっては、これだけではメールが送信されていない場合があります。こういう場合はプラグイン「WP-Mail-SMTP」も併せてどうぞ。

『Contact Form 7』でメールを送信できないときの対処法


 

また、『Contact Form 7』は、定番プラグインなだけに、スパムが来やすいのが欠点といば欠点です。ですが、簡単な対処方法があります。

『Contact Form 7』の簡単なスパム対策