【RBO】故障仕様編

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基本的な仕様についてはRBO「通常業務規約」6-1参照。

故障期間について

現在は、4ヶ月単位になっています。ベースデータ・アジャストデータの後ろのほうにある故障欄の数字は、その該当する故障月です。N2は翌年の2月を表しています。

現在は各種大会がほとんど行われていないため、

  • 3月~6月:シーズン総当り日程(60試合、または、50試合)
  • 7月~10月:シーズンリーグ内日程(100試合、または、110試合)・セミファイナル・ファイナル

実質、影響するのはこの2つの期間です(試合数は特殊年は多少異なります)。11月~2月は、オフシーズンにあたるため、試合には影響しません。

# なお、古い時代には、1ヶ月毎の故障や、さらには再起不能などがありました(現在はありません)。

 

故障率について

健康の値によって故障率が変動します。

選手の健康の値→チームカラーによるアジャスト→女性であることの補正(FAQ参照)→監督によるひっぱり補正

の順で変動したパラメータがEであれば、かなり高い値で故障し、D,Cと高くなっていくごとに故障率が下がり、Sであれば全く故障しません。

# アジャストと女性の補正順が逆の可能性あり。詳細不明。FAQのとおり、内部値としてはSの上やEの下も存在します(上記に書いてませんが特訓で健康が一時的に低下しますのでE以下もあります)。

ベースの故障率は、年齢によって異なっており、普通型で30歳前後のピーク年齢では故障率が低く、若い時と高齢選手は高めです。若い選手は不慣れ、高齢選手は老化によって故障しやすくなるという設定なのでしょう。

また、監督の健康に関しては「ひっぱり」以外の効果があります。監督の健康が高いと、一定の確率で、故障した選手の故障期間を半減もしくは無くすという隠し効果を持っています(見た目には発動したのか分かりません)。

監督の健康が高ければ高いほど、この効果の発動確率が上がります。監督がケア能力を持っているという設定なのでしょう。

→ 監督健康C以下では発動しません。一方、Sだと確実に発動します。

 

消耗度について

故障した場合、故障期間に応じた消耗度が加算されます。消耗度が上がると、今後、その選手の故障する確率が上がります。

  • 3-6、7-10、11-N2 →消耗度1加算
  • 3-10、7-N2 →消耗度2加算
  • 3-N2(1シーズン) →消耗度6加算

ベースデータ・アジャストデータの後ろについてる「耗」の値です。11-N2の期間は、当年の試合には影響しませんが、消耗度の加算には影響することになります。

# 1シーズン故障は特に消耗度加算が大きいですので、もし故障が発生した場合は、監督のケア効果での半減がなかなか重要な位置を占めています。

# 消耗度を下げる方法は「コベトレ」にあるという話だったのですが、実在するか不明です。少なくとも出現率が極めて低いです。

 


中級以上向け

故障や消耗度による選手能力低下への影響は「【RBO】成長衰退仕様 ~中級以上編~」参照。

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