【RBO】チームカラー紹介 ~中型チームカラー編~

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前回の大型チームカラー編に続いて、中型チームカラーとそれに付随するものについてまとめておきます。

中型チームカラーの定義は、例によってありませんが、ここでは発動に6人~10人の素養持ちを必要とするチームカラーとします。ただし、前回の大型チームカラー編で書いたものは割愛。

今回も中型チームカラーそのものだけでなく、その下位チームカラーや同時発動を狙いやすいチームカラーも添えて書いておきます。


アイアンホース系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
(2)上位 アイアンホース 実践3 + 順応3 >= 8 全選手 相性値加算:回・実・ス(超)
増減:健康↑↑
(2)下位 ゲームストリーク 実践2 + 順応2 >= 6 全選手 相性値加算:実ス回(中)

 

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
ペース配分 実践4 全選手 相性値加算:実ス回完(小) 指数(中)
仕上がり万全 順応4 全選手
「順応」持ち
増減:健↑
「順応」持ちはさらに努↑

詳細は(【RBO】祝:585年度ファイナル制覇!)のときに書いたのでこちらを参照。

「アイアンホース」「ペース配分」「仕上がり万全」の3つを複合発動しやすいものの、直接的な強化はほとんどなく、補助系の塊のようなチームカラーです。ほぼ完全に他の要素でチームの地力を強くできるオーナー向けと思っていたほうが良いでしょう。

しかし、条件を整えられさえすれば、強いチームをより強くし、同時に事故を防ぐことができる優秀なチームカラーでもあります。

 

パワーピッチャー系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
(3)上位 パワーピッチャー 投手柔軟2 + 投手筋力2 >= 6 投手 相性値加算:速質(中)
(3)下位 軟投志向 投手柔軟4 + 投手筋力=0 投手 相性値加算:速(奈落の底) 幾つかの投手能力(超)

「パワーピッチャー」は、分かりやすく投手を強化するチームカラーです。特に投手の球速加算(中)は強力な効果。逆に下位チームカラーの「軟投志向」は特殊なチーム編成向き(主に中路さん用)という極端な設定。

素養集めを投手限定で発動しないといけない部分のやりくりが手間ではありますが、「パワーピッチャー」は比較的少人数で発動可能なわりに、わかりやすい効果が出るため、使いやすいチームカラーです。

ただし、単独で強力なためか、「柔軟」「筋力」ともに投手を使って発動するチームカラーは他になく、野手専用のものしかありません。このため、他と複合発動は狙いづらくなっています。

 

野手打線系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
ビッグバン打線 野手筋力3 + 野手集中力3 >= 8 野手 相性値加算:眼(中) 巧長(小)
マシンガン打線 野手集中力3 + 野手瞬発力3 >= 8 野手 相性値加算:足(小) 眼巧(中) 長(微減)

どちらも野手集中力を軸にできるタイプで、重ねがけを狙えるチームカラーです。ただし野手のみで発動しないといけないため、同時発動を狙う場合は、やりくりの難易度が高め。

どちらも単独での効果も高いですので、基本的には単独で発動しつつ、さらに同時発動なり別のチームカラーを移し変えるなりの柔軟な動き方が可能です。

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
機動力野球 野手敏捷2 + 野手瞬発力2 >= 6 野手 相性値加算:外(小) 足(中)

「機略自在」系の派生で既出ですが、こちらもさらに「マシンガン打線」と同時発動を狙いやすい対象です。

すでに持っている素養の選手の数次第では「機略自在」に持っていくもよし、逆に「機略自在」からこちらに流れるもよしと、チームカラー「機略自在」を直接発動していないときもまさに「機略自在」に動くことが可能になっています。

 

フルシーズン系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
(4)上位 フルシーズン 意志力3 + 頑強3 >= 8 全選手 相性値引上:実ス回完(上限)
相性値加算:ス(神)
増減:健↑↑
(4)下位 フィジカルトレーニング 意志力1 + 頑強1 >= 4 全選手 相性値加算:ス回(中)
増減:健↑

上位チームカラーの「フルシーズン」が相性値引上がメインのため一見、目立たないものの、投手の完投を含む4能力を全員上げることが可能という隠れた強チームカラー候補(たぶん)。

「アイアンホース」系と似たような上昇箇所が多いですが、こちらは投手完投の引き上げが目玉と思っていて良いでしょう(「アイアンホース」系は「ペース配分」の打撃指数上昇がある意味中核部分)。

「フィジカルトレーニング」の時点で補助効果はあるため、無理に「フルシーズン」の発動を狙わずに、下記の「ダイナマイト打線」との複合発動するのも扱いやすいかと思います。

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
鉄人 野手頑強3 + 野手強靭3 >= 8 野手 相性値引上:ス(天元突破)
能力固定:健S
ダイナマイト打線 野手気合3 + 野手意志力3 >= 8 野手 相性値加算:眼(中) 長信(小)

「フィジカルトレーニング」もしくは「フルシーズン」から「頑強」、「意志力」どちらかを使って同時初動が可能です。

もっとも「フルシーズン」と「鉄人」の同時発動は効果が薄いですので(「フルシーズン」の時点ですでに健康が上がっている)、複合発動狙いの場合は、どちらかというと「ダイナマイト打線」狙いが良いでしょう。

ただし、「ダイナマイト打線」「鉄人」ともに野手のみで8人必要なため、発動難易度はやや高め。

なお、「鉄人」は、単独で野手の健康をオールSにできるため、野手健康だけに関しては「アイアンホース」「フルシーズン」のほぼ上位互換。さらに野手スタミナはおそらく指揮A以下でも全員上昇というおまけ付き。

一方、「ダイナマイト打線」は「ビッグバン打線」と効果が似ており、単独でも強力です。

 

堅実強固系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
(8)上位 堅実強固 認識3 + 観察力3 >= 10 全選手 相性値加算:全ての守備(小) 足巧(小) 制技(中)
(8)下位 即応 認識1 + 観察力1 >= 4 全選手 相性値加算:捕手以外の守備(微) 足巧(小) 制技(小)

先に紹介した「ID野球」系以外では唯一の守備アップがあるチームカラー。前に書いたとおり、「563年度の調整」以前は発動が容易なわりに効果が強力で猛威を奮ったチームカラーですね。

現在の仕様では、守備アップの効果を受けづらく、各種相性値リセット技を組み合わせる必要があるかと思います。

 

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
弱点解析(打者) 野手観察力5 野手 相性値加算:幾つかの打撃能力(小)
弱点解析(投手) 投手観察力4 投手 相性値加算:幾つかの投手能力(小)

ともに「堅実強固」「即応」の発動に使用する素養「観察力」を併用して発動できるチームカラー。

「堅実強固」の発動を狙う場合には、是非どちらかの同時発動を狙いたいところ。先にどちらかの「弱点解析」を発動しておき、継ぎ足す形で「堅実強固」を狙うのもよしの組み合わせやすいチームカラーです。

「堅実強固」系は、「弱点解析」との複合発動や移行をしやすいのが強みです。

 

精神力系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
限界突破 精神力2 + 強靭2 >= 6 全選手 増減:才↑
クラッチヒッティング 野手精神力4 全選手 相性値引上:実(大) 指(小)
マウンド度胸 投手精神力3 投手 相性値加算:制安(中)

「精神力」を軸に複合発動を狙えるもの。どちらかというとまず「マウンド度胸」をメインにして、狙えそうなら「限界突破」を追加というタイプでしょうか。

一方、「クラッチヒッティング」は、これ、どう使うんでしょうね。「クラッチヒッティング」+指揮Sだけでは、全く効果が期待できないため、他との重ねがけがないと無意味です。「アイアンホース」系との重ねがけで全員実績アップが可能ではあると思いますが……。

もしかして指数上昇は実質加算と同効果でしょうか(指数関係のみ、他と表記と挙動が違ってるので) だとすれば少人数で発動可能なわりには効果があるかもしれません。

 

三本柱

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
三本柱 投手精密2 + 投手瞬発力2 >= 6 投手1~3 相性値加算:多くの投手能力(中)

効果対象が3人のみとはいえ、先発の上位3人に加算(中)の効果がありますので、見た目以上に強力な効果が期待できるかと思います。

対象が3人だけですが、その対象を入れ替えることができるというのがポイントでもあります。相性値の悪い選手を下げて、入れ替えてみるという手法が可能です。

ただ、単体で強力なためか、「精密」「瞬発力」を発動条件とする他のチームカラーはあるものの、いずれも野手用のため、複合発動は狙いづらいチームカラーです。

 

熱血系

排他関係 チームカラー名称 発動条件 発動対象 効果
秘密兵器 熱血6 野手9~16
投手5~10
相性値加算:野手9~16は足長信(小) 全ての守備(微減)
投手5、6は速質完(小)
投手7~10は回制質(小)
勝利の方程式 投手熱血2 + 投手気合2 >= 6 投手7、11、12 相性値加算:多くの投手能力(中)

前述の「三本柱」と同じく、どちらも配置位置によって効果が変わる特殊なチームカラーです。発動箇所が固定のため、やや扱いづらいチームカラーではあります。

さらに「秘密兵器」はデメリット付き(実際に目に見えて低下する確率はかなり低いですが)。しかし、「秘密兵器」は発動条件がさほど難しくはないため、使い方によっては底上げを狙えるかもしれません。野手はシーズン中、すぐに入れ替わるため、強い選手でも対象位置に置きやすいです。

「勝利の方程式」は、「三本柱」のリリーフ版。「三本柱」と似たような使い方ができるので、やりくりの難易度はやや高いものの、やりようによっては強力ではあります。

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