WordPressのRSSフィードが延々更新されないときの対処法

WodPressでRSSフィードを読み込んでるときに、RSSが更新されてるはずなのに、なぜかずっと古いままの表示になってることがあります。

なんででしょう?……あ、キャッシュかな?

ということで、WordPressは独自にキャッシュを持ってるはずなので、そこの設定をいじってやりました。

/wp-includes/feed.php

680行目(WordPress 4.6.1) 693行目あたり。バージョン変わると場所変わります。

$feed->set_cache_duration( apply_filters( 'wp_feed_cache_transient_lifetime', 12 * HOUR_IN_SECONDS, $url ) );

これを

 
$feed->set_cache_duration( apply_filters( 'wp_feed_cache_transient_lifetime', 600, $url ) );

こう変更したら、ちゃんと更新されるようになりました。

RSSフィードのキャッシュの保持時間を短くしました。単位は秒。あんまり短くするとサーバー負荷がかかるみたいですので、適度な設定に。


ただ、WordPressのバージョンをアップデートしたら、元の設定に戻ってしまったようなので、もしかしたらアップデートごとに再修正しないといけないかもしれません。

Windows10で「サービスホスト:ローカルシステム()」にネットワークをほぼ専有されるときの対処法

サービスホスト ローカルシステム

少し前の話ですが、メモ代わりに書いておきます。前に特に何かをダウンロードしてるとかでもないのに、ネットワークがやたら重くなりました。

そこで、Ctrl+Alt+Deleteで「タスクマネージャ」を開き「プロセス」を見ました。

%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b815736

画像では平常状態ですが、この「サービスホスト:ローカルシステム(数字)」がネットワークをほぼフルパワーで使ってしまい、他の通信ができなくなるということが発生しました。

調べてみると、前のWindowsで「svchost.exe」と表示されていたものと同じものです。こいつが本体なわけではなく、なんらかのアプリなどが、動かしている汎用サービスですね。

タスクを右クリックして「タスクの終了」で一時的に切ることはできるのですが、しばらくしたら、また勝手に通信をはじめます。元のアプリを探さないといけません。


すわ、ウイルスか!

と思いましたが、そうではなく、今回はWindow Updateの仕業でした。Window Updateが途中まで進んで止まってしまい、またダウンロードしてを繰り返していたようです。

対象は「Windows10、バージョン1607 の機能更新プログラム」という大型アップデート。これがかなり大きなファイルですね。

このWindow Updateを手動で進めてみた結果、症状は収まりました。ちなみにこのアップデート、かなり大きなもので、Windows10の見た目まで変わります。

1607は、アップデート後に不具合報告が多いので、放置してたのが仇になりました。


余談:

Winodows10のWindow Updateは、「ダウンロード中」以外のステータスでもネットワークをフルパワーで使ってることがあります。「インストールの準備中」などでも。

Winodows10のWindow Updateのステータス表示を信じてはいけないようです……なんでこんなクソ仕様にしたのか……。

Windows10へのアップグレード時の注意点

Windows10への無償アップグレード期限が迫ってきました。

そんなわけで、うちでもアップデート。いくつか問題が起こるのがわかってたのですが、対処法が見つかりましたので(Window7用のデバイスドライバでも設定すればWindows10でも動かせる等)。

さて、Windows10へのアップグレードですが、あれだけしつこく奨めてきたわりには、ふつうにアップデートしようとすると、よく失敗します(涙)

どうやら「メディア作成ツール」を使ってアップデートしたほうが成功率が良いようですね。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

「メディア作成ツール」は、こちらからダウンロードできます。


余談ですが、アップデート失敗or前のOSバージョンに戻したくなったときの備えにクローンを作っておくことをオススメします。

フリーソフトやHDDなどを買った時によくついてくるソフトでもできます。私はEaseUS Todo Backup Free(フリーソフト。この記事を書いたときのバージョンは9.2)を使いました。

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

Display Port接続のモニター解像度が640×480になってしまったときの対処法

Display Port接続のディスプレイが、1920×1080のモニターなのに、筒全640×480でしか認識されなくなり、しかも設定変更できなくなりました。

Display Port接続ではなく、DIV接続でなら1920×1080で認識します。

ドライバ設定などいろいろいじってみたもののいっこうに回復せず。

いろいろやってみた結果、ディスプレイの電源(コンセント)を抜いて、しばらく待って(電源ランプが消えてから)、差し直してみたら、治りました。


ディスプレイはNanao EV2336W。OSはWindows7 Home Premium。

Windows用「QuickTime」のサポート終了。アンインストール推奨。

Windows用「QuickTime」のサポート終了がひっそりと発表されました。また、脆弱性が発見されたため、アンインストールしたほうが良さそうです。

「QuickTime」というと「iTunes」をインストールすると、ついでに付いてくる動画再生ソフトですね。

Apple、「QuickTime for Windows」のサポートを終了、アンインストールを推奨 -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160415_753400.html

この記事にもあるように脆弱性がすでに発見されているにも関わらず、以降のサポートの予定はないようです。

動画再生ソフトは他にも無料でいくらでもありますので(media player classic 等)、特にこだわりがなければ、アンインストールしておいたほうが良さそうです。

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なお、これは、Windows用「QuickTime」の話ですので、Macのほうでは別のお話。

 

 

「日本郵政」を装ったウイルス付メールが流行っています。ご注意を。

「日本郵政」を装ったウイルス付メールが流行っています

調べてみたところ、昨年の12月頃からのようですが、今年の2月3月になって急増してるようです。

文面例は以下。


 

拝啓
配達員が注文番号○○○○の商品を配達するため電話で  連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。従ってご注文の品はターミナルに返送されました。
ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。
このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。
敬具


 

この下にそれっぽく住所が付いています。また、「日本郵政」ではなく、「JAPANPOST」という名前が入っていたりするバージョン違いもあるようです。

添付ファイルはzipファイルで、その中にウイルスの実行ファイル(.exe)が入っています(ので、まぁ解凍して実行しない限りは感染しないとは思います)。

送信元のメールアドレスが、明らかに日本(.jp)ではなく、ロシア(.ru)、ドイツ(.de)、オランダ(.nl)などだったりしますので、名前が「日本郵政」でも、とにかく疑って確認して下さい。

そもそも、日本郵政に住所とメールアドレスを紐づけるサービスは無いので、郵便局から印刷して持ってきてくれなどというメールが来ることはありません。

しかし、文面が巧妙にそれっぽいだけに騙されないようにご注意ください。

実際、うちの親が踏みかけてあわや大惨事でした。

なお、Gmailを通してメールを受信している場合は、すでにウイルスとして検知されて除外されますので、問題はないです。

ブラウザでないソフトを使ってメールを受け取ってる方はご注意を(zipファイルで来ますので、設定によってはウイルスとして検出されない可能性があります)。


 

参考:日本郵政のサイト、お知らせ

タイトル:日本郵政を騙った不審メールが急増していますのでご注意ください

http://www.japanpost.jp/information/2016/20160216115665.html

バックアップツール「RealSync」のエラー解決法

Realsyncアイコン

「RealSync」。

http://www.takenet.or.jp/~ryuuji/realsync/ (公式サイト)

2003年製と13年も前の物ながら、いまだに人気のWindows用バックアップツール。Windows7でもちゃんと動きます(追記:Windows10でも正常動作します)。とても便利で使いやすいので、私もずっと使い続けてます。


しかし、突然、謎のエラーが出るようになりました。

ソフトを起動すると、

「””は整数ではありません」

というエラーメッセージ。そして、設定が消えています。

さらに再設定しようとしたり、ソフトを閉じようとすると……

「I/Oエラー(32)」

なんだか、よく分かりません!


調べてみたところ、「RealSync」をインストールしたフォルダにある「RealSync.dat」が壊れたのが原因のようです。

ですので、「RealSync.dat」ファイルを一度消します。

すると、ふつうに起動して再設定可能になり、無事動作しました。